ポケモンUSUM対戦第1戦

 お相手の方のお名前はレートですので伏せさせていただきます。 
 レートは1447 パーティはエンペルト、ジュカイン、アローラガラガラ、カバルドン、ムクホーク、カプ・テテフ
 ジュカインがメガシンカ枠でしょうかね。
 こちらのパーティは前回のパーティ紹介で紹介したパーティです。
 ムクホークミラーマッチは珍しいですね。
 このムクホークがいのちがけ型だった場合こちらのパーティはジバコイル以外1発でもっていかれますね。
 
 初手ムクホーク読み、控えにカバルドン、ラストは通りがよさそうなアローラガラガラでしょうかね。
 こちらは初手にジバコイル、控えにネンドールとヨワシで行きます。

 ムクホークでしたら前述のとおりジバコイル以外には命がけで問題なし、ジバコイルとの対面はとんぼがえりからのカバルドンで問題なし。 
 頑丈が削れることを考えるとカバルドン無償降臨からのジバコイルとの対面はおいしい対面だとお相手は考えるかと思います。 
  
 だからこそこちらはジバコイル先鋒で行きます。
 上記の対面の場合こちらはムクホークとの対面以外でトリックルームを張る必要があります。
 交換読みのめざめるパワー氷で負担をかけていけば問題ないでしょう。いのちがけ型じゃない場合でも有効打はインファイトの身になると思いますので、その場合でもめざめるパワー氷で倒せます。

 一応初手が外れた場合の考察もしておきましょう。
 
 ジュカインの場合 この対面実はおいしい対面なんですよね。ジュカインがメガシンカ枠であるならばこちらのめざめるパワー氷で1発です。相手が物理型でじしんやめざめるパワー炎を持っていたとしてもがんじょうで耐えて返り討ちにできます。
 
 アローラガラガラの場合 タイプが通常のガラガラのじめんではなくほのお・ゴーストになったのでこちらのでんき技が通ります。 
 こちらはデンキZかみなりでもっていけるでしょう。
 
 カプ・テテフの場合 相手からの有効打がなさそうですね。めざめるパワー炎があった場合にちょっと不安ですね。
 ラスターカノン1発で落とせないと思いますのでその際は後続で処理ですね。
 ラスターカノンのダメージとネンドールの1撃で倒しきれるでしょう。
 
 エンペルトの場合 こちらが有利な対面ですよね。控えのカバルドンに引いてくるのか読めないので居座りも警戒してボルトチェンジで大丈夫でしょう。
 
 カバルドンの場合 無償降臨読みでめざめるパワー氷を打つことができないのでこの対面は厳しいかと思いますが、初手でこの対面の場合はは素直にネンドールに交換します。ふゆうで相手のじしんがすかせます。
 
 ではそろそろ実際の対戦内容について移りましょう。
 
 お相手の初手はまさかのエンペルト。
 ボルトチェンジは耐えられるがカバルドン交換が怖い。
 エンペルトにめざめるパワー氷は1/4ですので居座られたときにだいぶ苦しくなるのでここはボルトチェンジですね。
 エンペルトの技構成がわかりませんがヨワシなら余裕で受けきれるでしょう。
 
 こちらが先手を取るのか。
 お相手の選択はまさかのかわらわり。
 物理エンペルトですかあまり見かけませんね。
 よくジバコイル相手に突っ張りましたね.。
  
 ボルトチェンジのダメージからエンペルトの脅威はもうありませんね。 
 交換読みのとんぼがえりもありかもしれませんがここは何も考えずに地震で問題ないでしょう。
 後続にジュカイン・ムクホークがいなければ勝ったと思います。
 ここから先はヨワシがエンペルト・アローラガラガラを倒して、ラス1のカバルドンの段階でお相手の降参。
 終わってみればこちらの危なげない勝利ですね。
 先発読みこそ外しましたが、有利な対面からのスタートでしたので問題なく勝てました。 
 今後も1戦ごとに選出考察をメインに結果は面白い技の選択や技が外れた時になどを紹介していく形でお送りしていきます。
 
 

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